貴社のご要望に応じて、過去の財務データを基にした簡単な自動計算方式による「次期損益予測」から、詳細な設備投資計画や資金計画を伴う「次期経営計画」の策定までを行います。私たち横浜総合会計は、「目標がない者には計画はない。計画がない者には行動はない。行動のない者には成果はない。成果の後の反省がない者には新たな目標は生まれない。」という信念の下、貴社の次期経営計画策定のお手伝いをさせていただきます。また、貴社の中長期的な展望に基づいた「中長期経営計画」を策定することも可能です。

Step2:年度の途中で(経営計画の進捗管理)

期首に策定した「次期経営計画」を経営判断のモノサシにして計画と実績の対比を行い、期中における経過時点での経営・会計・税務上の問題点を抽出・検討します。また、当期決算の予測 (業績予測シミュレーション) を基に、目標達成に向けての具体的行動計画を検討します。

Step3:決算前に(決算対策案の立案)

過去の財務データを基にした決算予測に決算調整事項を加えて、当期決算の予測を行います。また、決算予測に基づいて納税額の試算を行うことも出来ます。その決算予測に対して、節税対策または利益確保対策を検討します。その対策を行うことによって生じる効果は瞬時に表示されますので、素早い意思決定が可能です。

Step4:決算では(決算報告検討会)

期首に策定した「経営計画」と実績を比較検討し、1年間事業を行った結果を振り返ります。私たち横浜総合会計では豊富な財務分析資料を用いて、分かりやすく決算内容を解説いたします。しかし、決算報告会の最重要課題は「過去の実績」の分析ではありません。次期以降、「如何なる目標を立て、如何なる行動を取るか」という、「次期経営計画」に結びつけてゆくことこそ、決算報告会の最大の目的です。ここで、私たち横浜総合会計の提供する税務・会計業務のサイクルは一巡することとなります。