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“上手くいく”ようにお手伝いさせていただきます

社員 神原 志郎

・生年月日/昭和45年1月5日
・星座/やぎ座  ・血液型/A型
・学歴/横浜国立大学経営学部会計学科卒業
・資格/税理士
・職歴/大手メーカー管理部~税理士法人トーマツ勤務を経て現在に至る
・楽しみ/車を運転しつつ自分の好きな音楽を聴くのが楽しみ(意外と守備範囲は広い)。子供も多分にその影響を受けている。

基本は「知って、考えて、理解して、納得して行動する」事のお手伝い

「知って、考えて、理解して、納得して行動する」ことなんて、「当たり前じゃないか」と一笑に付されるかもしれません。でもこのこと程難しく、思った程出来ていないことが多いのではないでしょうか。常に自戒の意味もこめて、の話ですが。
たとえば、税金のことと会計のことであれば「税金の世界と会計の世界は必ずしも一致しない」ことを知っているのといないのでは、その段階で考え・理解に差が出て最終行動(判断)に差が出るはずです。個人の生活において「世間一般常識と税金の一般常識は大いに違う」ことを知っているのといないのでは、その後の人生設計を変えるほどの大きな影響がままあります。「節税が常に賢いわけでもない」ということを知っているのといないのとでは、その後の会社に及ぼす影響に大きな差が出ることもままあります。
だからこそ曲りなりにも専門家である以上、「きちんとやりますのでお任せ下さい」「結論はこうなりますね」だけでは駄目だと思うのです。たとえ話も織り交ぜつつ、その時に一番大事なことを分かりやすく伝えて(=知っていただいて)考えて頂くことを常に心がけるようにしています。
また、「知って、考えて」を分かりやすく提供するためには、一人だけでは自ずと限界があります。そのために、「一人の目より複数の目」「一人の経験値と複数の経験値」で仕事をすることを通じ、間違えがないよう、偏らないよう、水準が向上するように常に心がけています。そうすることで皆様、会社の行動の基本となる「その時に必要な知って考える」ことを分かりやすくきちんとお伝えすることが出来、微力ながら私共の役割が果たせると考えています。

今も大切にしている二つの「ことのは」

まずは「知力、体力、五感で勝負。」これはメーカー時代に管理部の直属の上司から「事務屋の7カ条」として授けられた最後の一文です。
次に「無駄な経験はない、必ずどこかで役に立つ。」これはメーカーを退職した際に、とてもお世話になった技術系の管理職の方から退職日に頂戴した有難い言葉です。
私もこれらの言葉の生みの親も、その少し前に「所属する事業所の発展的解消に伴う閉鎖」を経験していますから、なおさらのことで・・・。
さらに税理士になってからは一緒に仕事をする方に恵まれました。「分かりやすく」「必ず根拠と基本をもって」「アンテナ髙く」
と言い出せばきりがないのですが、結局は税理士としての基本は常にここにあります。かつてどこかで聞いたことだなと思いつつ。
そんな折、とある大きな会社の経理・税務のアドバイスをする機会がやってきました。当初両方の経理のキーマンが同時に退職してしまい大いに困られていたのですが、最初に打合せさせていただいた時に「絶対大丈夫だな」と直感したんですよ。何故かって?
「チームワークが良くて、色々な特技を持つメンバーがいて、五感を働かせて、必死に理解しようとしていた」んですよ。かつてどこかで見た人たちだなあと。直観は馬鹿にならないものです。その通りに、いや、想定以上の成果を生んだのですから。
後日その会社のチームの打ち上げに参加させて頂いた折、そのチームの一人の方からとてもうれしい言葉を頂戴しました。。
「一番最初にお会いした時は派遣社員だったんですが、都度教えて頂いて上司の方に報告して頂いたことで、おかげさまでその後契約社員になり、そして今や正社員になりました」と。
このような言葉があるからたまらない、本当に「無駄な経験はない」ですね。
もっともお酒に弱いのにうれしいとつい飲み過ぎてしまうこと、これは私が経験から学ばないことのようですが・・・。

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