嬉しい声が届きました ホーム

横浜総合会計へのご依頼内容 月次巡回監査

父の事業を法人化してますます発展させたいと思っています

株式会社 常盤仙  代表取締役 齊藤 篤 様

横浜総合会計の税理士に期待した事はなんですか?

父の時代から長年に渡って個人事業で常盤仙食堂と不動産賃貸業をやってきましたが、一昨年父が他界したのを機会に法人化しました。
近くの税理士さんにお願いしようかとも思ったのですが、知り合いから『とても親切に色々教えてくれからお薦めだよ』と言われて、声を掛けてみました。
最初は、「大きな会社ばかり相手にしているんじゃないかな」、という不安もありましたが、会社設立の時から色々と相談に乗ってくれました。特に定款作成については、会社の目的事項や組織や株主構成について色々とアドバイスをもらって本当に助かりました。父の時代から事業は長くやってきているものの、会社にすると色々と勝手が違うのでまだまだ戸惑っている状態です。
会計事務所さんには、個人と会社の違いや、帳簿作成の仕方、資金繰りのアドバイスももらいたいと思っていました。

実際、横浜総合会計の税理士と付き合い、どう会社が変わりましたか?

帳簿は、横浜総合会計さんに薦められて、TKCのFX2という会計ソフトを使っています。私は簿記のボの字も知らなかったので、最初はどうなることかと不安だったのですが、担当の伊藤さんがキビシク?教えてくれた甲斐もあって、今では通常の取引についてはほぼ問題無く入力できるようになりました。担当の伊藤さんは毎月必ず来てくれますので、毎月会社の業績や問題点なども確認して相談させてもらっています。
当初気になっていた、「大きな会社ばっかりやっているのでは」という不安もすっかり払拭され、最近は伊藤さんと時々飲みに行ったりもしています。期待していた事についても、会社と個人との切り分けについての指導は会社と個人の考え方の違いから具体的な処理方法まで教えてもらいスッキリしました。
また、この不景気の影響で業績も厳しいのですが、金融機関さんのご担当者をご紹介いただくなど、資金調達の支援もしていただいています。外食産業は、この世の中の構造変革による不景気を乗り越えられるかどうかの瀬戸際ですが、横浜総合会計さんに色々と相談しながら、なんとか無事に乗り越えて行きたいと思っています。

担当の伊藤幸一郎です。 齊藤社長は学生時代にアメリカの学校へ行かれたり、帰国後も色々なお仕事に就かれたりしてとても人生経験が豊富な方なので、私の方が色々と勉強させてもらっています。会社も個人事業からの法人化ということで、最初のうちは個人と法人の違いに戸惑うことも多々あったようですが、最近はすっかり慣れていただきました。資金的には運転資金に加えて、賃貸物件の修繕費等の設備資金需要もあるため、事務所でお付き合いをさせていただいている金融機関の担当者さんを紹介させていただきました。
でも、本当の仕事はこれからで、この厳しい時代を如何に乗り越えるかですから、気を緩めずにしっかりサポートして行きたいと思っています。

お客様の声 一覧に戻る

ページTOPへ
お問い合わせはコチラから